ふじのくに子ども芸術大学講座「インドネシアの伝統楽器ガムランを演奏しよう!」

詳細

ふじのくに子ども芸術大学講座「インドネシアの伝統楽器ガムランを演奏しよう!」

インドネシアを代表する音楽である青銅打楽器アンサンブル“ガムラン”。10種類以上の楽器を体験しながら合奏します。最後には楽器博物館の展示室で演奏発表!超気持ちいい音空間をみんなの手で楽しみながら作り上げましょう!踊りやアンクルンの体験もできるかも!?

日  時:2019年9月23日(月・祝)10:00~16:00
会  場:アクトシティ浜松 研修交流センター音楽工房ホール(楽器博物館2F)
参 加 費:500円(要申込)
定  員:20名
対  象:小学3~6年生
申込期間:6月23日(日)~8月23日(金)
 【申込多数の場合は抽選。定員に達しなかった場合は受付を延長します。】
講  師:インドネシア伝統芸能団ハナジョス(ローフィット・イブラヒム、佐々木宏実)、西岡美緒
主  催:浜松市楽器博物館、公益財団法人浜松市文化振興財団、ふじのくに子ども芸術大学実行委員会

ふじのくに子ども芸術大学講座

 

★申込方法★

応募は、下記3つのいずれかにて受付いたします。
お問い合わせフォーム(メールアドレスをお持ちの方)
②電話(053-451-1128)
③FAX(053-451-1129)

応募の際は、氏名・学年・住所・電話番号を明記(お電話の場合は口頭にてお伝え)ください。

お問い合わせフォームからお申込みされた方には、後日返信をお送りいたしますので、返信用メールアドレスを必ずご記入ください。
1週間経っても返信がない場合は、フォームからの送信が届いていない、もしくは返信メールを受信できない設定になっている可能性がございますので、お手数ですがお電話にて再度ご連絡ください。

子どもワークショップ「小さな尺八“一節切(ひとよぎり)”を作って演奏しよう」

詳細

【下記ワークショップの募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。】

子どもワークショップ
「小さな尺八“一節切(ひとよぎり)”を作って演奏しよう」

一節切(ひとよぎり)とは、その名が示すように、節が一つだけの小さな尺八。数百年前から武家や上流階級の嗜み として愛好されました。有名な一休さんも演奏した笛です。このワークショップでは、竹筒から一節切を作り演奏してみ ましょう。

日  時:2019年8月24日(土)13:30~16:00
会  場:アクトシティ浜松研修交流センター
参 加 費:500円(要電話申込)
    ★6月24日(月)9:30より電話で楽器博物館へどうぞ(TEL.053-451-1128)
講  師:相良保之(尺八奏者/一節切研究者)
対  象:小学3~6年生
定  員:15名(先着順)
主  催:浜松市楽器博物館、公益財団法人浜松市文化振興財団

子どもワークショップ「インドネシアの影絵人形“ワヤン・クリ”を作って芝居をしよう!」

詳細

子どもワークショップ 2019静岡県博物館協会地域セミナー
「インドネシアの影絵人形“ワヤン・クリ”を作って芝居をしよう!」

インドネシア・中部ジャワ島に伝わる影絵人形芝居「ワヤン・クリ」の人形を作って、青銅の打楽器たち“ガムラン”の演奏に合わせて芝居をしてみよう!

日  時:8月9日(金)13:00~16:30
会  場:楽器博物館 展示室
参 加 費:500円(要申込・先着順)
定  員:20名
対  象:小学1~6年生(付き添いの方は入館料が必要です)
申  込:6/15(土)9:30から受付開始、お電話[053-451-1128]にてお申し込みください(先着順)
講  師:インドネシア伝統芸能団ハナジョス(ローフィット・イブラヒム、佐々木宏実)
主  催:浜松市楽器博物館、公益財団法人浜松市文化振興財団、静岡県博物館協会

 

関連ミュージアムサロン「インドネシアの伝統芸能“ワヤン・クリ”」

当講座の講師によるミュージアムサロンを開催します。プロの人形遣いによる「ワヤン・クリ」とガムランの響きをお楽しみください。
日 時:8月10日(土)13:15~/14:00~/14:45~/15:30~(1日4公演・各15~20分程度)
会 場:楽器博物館 展示室(入館料が必要です)
出 演:インドネシア伝統芸能団ハナジョス(ローフィット・イブラヒム、佐々木宏実)

講座「楽器の中の聖と俗」(3/2)

詳細

講座「楽器の中の聖と俗」

2019年3月2日(土)13:30~
 第2回「琉球王朝の新春 朝拝御規式(ちょうはいおきしき)」

毎年正月、沖縄の首里城では琉球王朝時代に国を挙げて新春を祝った「朝拝御規式」と呼ばれる儀式が再現される。開門と同時に始まる宮廷音楽「御座楽(うざがく)」の演奏を皮切りに、新年を寿ぐ「子之方御拝(にぬふぁぬうぬふぁー)」の儀、王朝の益々の繁栄を願う「朝之御拝(ちょうぬうぬふぁー)」の儀と続き、最後には名酒「泡盛」が居並ぶ諸臣に振る舞われてこの儀式が終わる。
(台風の接近に伴い中止いたしました2018年9月30日の講座と同じ内容です)

開催概要

 会 場:アクトシティ浜松 研修交流センター401会議室
 対 象:高校生以上 100人(先着順)
 受講料:各回1,000円
 申込み:浜松市楽器博物館へ電話でお申し込みください。(TEL.053-451-1128)

講師

西岡信雄(にしおかのぶお/大阪音楽大学名誉教授・浜松市楽器博物館名誉館長)

 大阪音楽大学名誉教授。音楽人類学の研究者として世界各地でフィールドワークを行いながら執筆・講演活動を続ける。1996年から13年間同大学理事長、98年から8年間同大学学長を務めた。現在は、(財)音楽文化創造理事、浜松市楽器博物館名誉館長、(社)大阪フィルハーモニー協会理事など を務める。著書に『地球の音楽誌』(大修館書店)、『楽器からのメッセージ』(音楽之友社)、『人と神と音』(ミュージックトレード社) など。ほかに訳書多数。

子どもワークショップ「小さな尺八“一節切(ひとよぎり)”を作って演奏しよう」

詳細

【下記ワークショップの募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。】

子どもワークショップ
「小さな尺八“一節切(ひとよぎり)”を作って演奏しよう」

一節切(ひとよぎり)とは、その名が示すように、節が一つだけの小さな尺八。数百年前から武家や上流階級の嗜みとして愛好されました。有名な一休さんも演奏した笛です。このワークショップでは、竹筒から一節切を作り演奏してみましょう。
(台風の接近に伴い中止いたしました2018年7月28日のワークショップと同じ内容です)

日  時:2019年2月10日(日)13:30~16:00
会  場:アクトシティ浜松研修交流センター
参 加 費:500円(要電話申込)
    ★予約受付中
講  師:相良保之(尺八奏者/一節切研究者)
対  象:小学3~6年生
定  員:15名(先着順)
主  催:浜松市楽器博物館、公益財団法人浜松市文化振興財団

親子ワークショップ「羊毛フェルトで楽器の絵を描こう!」

詳細

【下記ワークショップの募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。】

親子ワークショップ
「羊毛フェルトで楽器の絵を描こう!」

色とりどりのきれいなフェルトを使って、楽器博物館にある楽器の絵を親子で作ります。フェルトの絵なので、ホワホワ感があって、優しくてあったかいステキな絵ができます。額に入れてお家に飾ってみましょう!

日  時:2018年10月28日(日)13:30~16:30
会  場:アクトシティ浜松研修交流センター
参 加 費:500円(こども1人につき)
講  師:安岡真理(静岡市美術館学芸員)
     太田紗世(静岡市美術館学芸員)
対  象:小学生の親子10組(20人)※先着順
     ※親子2人での参加です。未就学児の同伴や付添の見学はできません。
     ※親1人と小学生2人の参加をご希望の場合は、お電話にてご相談ください。
申  込:お電話で楽器博物館へお申し込みください TEL.053-451-1128
主  催:浜松市楽器博物館、公益財団法人浜松市文化振興財団
協  力:静岡市美術館

講座「楽器の中の聖と俗」(全2回 9/23、9/30)

詳細

講座「楽器の中の聖と俗」

2018年9月23日(日)13:30~
第1回「奥美濃に残る武将の舞い 嘉喜踊り/谷汲踊り(かぎおどり/たにぐみおどり)」

平野の多い美濃の国の中でも特に山深い地域を先人は奥美濃と呼んだ。関ケ原の戦いの舞台にも近い。今回は岐阜県内の芸能の中から武士の凱旋舞踊が源流ではないかと考えられる白鳥町の嘉喜踊りと揖斐川町の谷汲踊りの2つを取り上げ、派手なしないを背に勇壮に舞い踊る太鼓打ちの姿を紹介する。

台風の接近に伴い、9月30日の講座は中止します
2018年9月30日(日)13:30~
第2回「琉球王朝の新春 朝拝御規式(ちょうはいおきしき)」

毎年正月、沖縄の首里城では琉球王朝時代に国を挙げて新春を祝った「朝拝御規式」と呼ばれる儀式が再現される。開門と同時に始まる宮廷音楽「御座楽(うざがく)」の演奏を皮切りに、新年を寿ぐ「子之方御拝(にぬふぁぬうぬふぁー)」の儀、王朝の益々の繁栄を願う「朝之御拝(ちょうぬうぬふぁー)」の儀と続き、最後には名酒「泡盛」が居並ぶ諸臣に振る舞われてこの儀式が終わる。

開催概要

会 場:アクトシティ浜松 研修交流センター401会議室
対 象:高校生以上 100人(先着順)
受講料:各回1,000円
申込み:浜松市楽器博物館へ電話でお申し込みください。(TEL.053-451-1128)

講師

西岡信雄(にしおかのぶお/大阪音楽大学名誉教授・浜松市楽器博物館名誉館長)

 大阪音楽大学名誉教授。音楽人類学の研究者として世界各地でフィールドワークを行いながら執筆・講演活動を続ける。1996年から13年間同大学理事長、98年から8年間同大学学長を務めた。現在は、(財) 音楽文化創造理事、浜松市楽器博物館名誉館長、(社)大阪フィルハーモニー協会理事など を務める。著書に『地球の音楽誌』(大修館書店)、『楽器からのメッセージ』(音楽之友社)、『人と神と音』(ミュージックトレード社) など。ほかに訳書多数。

館長対談~この人に聴く~

詳細

館長対談~この人に聴く~

各界でご活躍の専門家と楽器博物館長によるアットホームな、楽器と音楽文化のよもやま話をお届けします。

各回共通事項:
時 間:14:00~15:00
会 場:展示室内 天空ホール(入館者はどなたでもお聴きいただけます)

2018年8月4日(土)
「ガーン!と仰天、浜松まつりのラッパ」
ゲスト:奥中 康人(静岡文化芸術大学芸術文化学科教授)
浜松市の、ラッパを吹く市民の多さは世界レベル!?
「音楽のまち・浜松」のもう一つの側面である「ラッパ文化」を紹介します。

2018年8月8日(水)
「バリから学ぶ芸能の未来」
ゲスト:梅田 英春(静岡文化芸術大学芸術文化学科教授)
インドネシアのガムランは、今や国を越境して世界に広がり、新しい音楽的な展開をしています。
そんな様子や今後の可能性についてお話します。

2018年8月11日(土)
「人生はテルミンとともに」
ゲスト:竹内 正実(テルミン演奏家)
ロシアで生まれた世界初の電子楽器テルミン。その演奏と研究の日本でのパイオニアが、脳梗塞に倒れながらも奇跡的に復活し、テルミンにかけた音楽人生を語ります。
※当日はテルミン体験コーナーを開設します。

2018年8月26日(日)
「ムビラに魅せられて」
ゲスト:スミ・マズィタテグル(ムビラ演奏家)
アフリカ・ショナ民族が精霊に祈るための楽器"ムビラ"。
現地の雨ごい儀式などでもムビラを演奏する日本人スミがアフリカの文化を紹介します。

ワークショップ「インドネシアの伝統芸能体験~影絵・ガムラン・宮廷舞踊~」

詳細

ふじのくに子ども芸術大学講座 ワークショップ
「インドネシアの伝統芸能体験~影絵・ガムラン・宮廷舞踊~」

赤道直下の大国インドネシアの中部ジャワ地方に伝わる3つの素敵な芸術を体験します。
1つめは、ユネスコ世界無形文化遺産の影絵人形芝居「ワヤン・クリ」。人形をボール紙で作り、実際に影絵芝居をします。
2つめは青銅打楽器アンサンブル「ガムラン」。10種類以上の楽器をすべて体験して合奏する、超気持ちいい音空間です。
3つめは、宮廷に伝わる踊り。とても優雅で、気分はお姫様と王子様!
(それぞれ別々のワークショップA・B・Cとして募集します)

日  時:2018年10月14日(日)10:00~16:30
      A.影絵人形作り 10:00~12:30
      B.ガムラン   13:30~14:30
      C.宮廷舞踊   15:00~16:30
会  場:アクトシティ浜松研修交流センター
参 加 費:各500円(要申込/申込方法は下記をご確認ください)
申込期間:2018年7月15日(日)~9月15日(土)
終了しました。
講  師:インドネシア伝統芸能団ハナジョス(ローフィット・イブラヒム、佐々木宏実)、西岡美緒
対  象:A.影絵人形作り 小学1~6年生(低学年は保護者同伴可)
     B.ガムラン   小学3~6年生
     C.宮廷舞踊   小学3~6年生
定  員:A.影絵人形作り 20名(応募多数の場合は抽選)
     B.ガムラン   20名(応募多数の場合は抽選)
     C.宮廷舞踊   20名(応募多数の場合は抽選)
主  催:浜松市楽器博物館、公益財団法人浜松市文化振興財団、ふじのくに子ども芸術大学実行委員会

ふじのくに子ども芸術大学講座

 

★申込方法

応募は、下記①~③のいずれかで申し込んでください。
問い合わせフォーム(メールアドレスをお持ちの方)→メッセージ本文に下記情報をご記入ください。
②電話(053-451-1128)
③FAX(053-451-1129)

応募の際は、氏名・学年・住所・電話番号・A.影絵人形作り、B.ガムラン、C.宮廷舞踊の、どちらのワークショップを受講したいかお伝え(または明記して)ください。
一人で複数講座の申込も可能ですが、抽選はA・B・C各部門ごとに行います。
問い合わせフォーム(https://gakkihaku.securesite.jp/others/contact/)からお申込みされた方には、後日返信をお送りいたしますので、返信用メールアドレスを必ずご記入ください。

1週間経っても返信がない場合は、フォームからの送信が楽器博物館に届いていない、もしくは返信メールを受信できない設定になっている可能性がございますので、お手数ですがお電話にて再度ご連絡ください。

 

【開催中止】子どもワークショップ「小さな尺八“一節切(ひとよぎり)”を作って演奏しよう」

詳細

【当ワークショップは、台風の影響により中止いたします】

 

子どもワークショップ

「小さな尺八“一節切(ひとよぎり)”を作って演奏しよう」

一節切(ひとよぎり)とは、その名が示すように、節が一つだけの小さな尺八。数百年前から武家や上流階級の嗜みとして愛好されました。有名な一休さんも演奏した笛です。このワークショップでは、竹筒から一節切を作り演奏してみましょう。


日  時:2018年7月28日(土)13:30~16:00
会  場:アクトシティ浜松研修交流センター
参 加 費:500円(要電話申込)
    ★2018年5月28日(月)より予約受付開始
講  師:相良保之(尺八奏者/一節切研究者)
対  象:小学3~6年生
定  員:15名(先着順)
主  催:浜松市楽器博物館、公益財団法人浜松市文化振興財団

更新:2019/6/14


浜松市楽器博物館Webページの著作権は、すべて浜松市楽器博物館にあります。許可なく、複製・改変および無断転載・複写等を禁じます。