8/13(土)~8/16(火) 開催イベント

詳細

■8/13(土)~8/15(月)は、館内地下1階の天空ホールにてミニコンサートを開催!
14:00、15:30の2回、各回30分ほどのコンサートです。
※楽器博物館入館者はどなたでもお聴きいただけます(入館料が必要です)

■2016年8月13日(土) 「南米の楽器アルパ」
14:00、15:30の2回 天空ホール
 演奏:長島忠之(アルパ)、パブロ テロネス(ギター&チャランゴ)、桜井壮憲 (ギタロン)、田中淳子(パン フルート)

■2016年8月14日(日) 「クラリネットアンサンブル」
14:00、15:30の2回 天空ホール
 演奏:浜松クラリネット・クワイアー

■2016年8月15日(月)「アイリッシュハープとギター」
14:00、15:30の2回 天空ホール
 演奏:寺本圭佑、山口亮志


■8/16(火)は特別展「音楽と革命~それはテルミンから始まった~」関連イベント
レクチャー&映画上映(試写)「テルミンとマトリョミン」を天空ホールにて開催!

14:00~15:00の開催となります。
※楽器博物館入館者はどなたでもお聴きいただけます(入館料が必要です)

■2016年8月16日(火)レクチャー&映画上映(試写)「テルミンとマトリョミン」
特別展「音楽と革命~それはテルミンから始まった~」関連イベント
14:00~15:00 天空ホール
解説:中村賀与子(映像作家)

すべての楽器にはそれぞれスのトーリーがあります。楽器を作る人、演奏する人、聴く人。太古の昔から私たち人間と共に歩んできた楽器。心の音を奏でる楽器は、私たちにとってなくてはならないものです。
楽器の街浜松からまた一つ新しい楽器のストーリーが始まります。ロシアのレフ・テルミン博士が1920年に発明した、手を触れないで演奏する画期的な電子楽器テルミン。そのテルミンをロシアの人形マトリョーシカに組み込んだマトリョーシカ型テルミン「マトリョミン」。マトリョミンは浜松在住の竹内正実氏が2000年に開発した可愛い楽器です。
この2つの楽器が織りなす不思議な世界をドキュメンタリー映画「テルミンとマトリョミン」撮影映像の中から抜粋してお楽しみ頂きます。ニューヨークの電子楽器事情なども交えてお話しします。

中村賀与子
NY在住映像作家、音楽家。ドキュメンタリー映画、アートビデオを中心に創作活動を行っている。映像分野で国際的なテリー賞、シネゴールデンイーグル賞など受賞多数。NY市立大学大学院卒。

8.16 profile

 

更新:2016/6/13

浜松市楽器博物館Webページの著作権は、すべて浜松市楽器博物館にあります。許可なく、複製・改変および無断転載・複写等を禁じます。