特別展記念講演会「『日本の音』を読み直す―小泉文夫と日本音楽」

詳細

日時:2016年11月20日(日)14:00~15:30
会場:アクトシティ浜松 研修交流センター
講師:植村幸生(東京藝術大学教授・小泉文夫記念資料室室長)

受講料:無料
申込:浜松市楽器博物館へ電話で申し込み(TEL 053-451-1128)


「民族音楽」で知られた小泉文夫は、実は日本音楽の「ルネサンス」を夢見ていた。
世界の中の日本音楽、日本人の本当の音楽を探し求めた小泉の思想を、著書『日本の音』とともに振り返り、その今日的な意味を考える。
                          
  
植村幸生 (うえむらゆきお)
1963年横浜生まれ。東京藝術大学音楽学部楽理科教授。
同小泉文夫記念資料室室長。民族音楽学、東アジア(特に韓国・朝鮮)音楽史を専攻。東京藝術大学および同大学院を経て、韓国ソウル大学校に留学。上越教育大学助教授を経て2005 年より現職。NHK 高校講座音楽Ⅰ(ラジオ) 講師。著書『アジア音楽史』(柘植元一と共編) 『韓国音楽探検』ほか。

関連イベント

■楽器博物館 特別展
小泉文夫音楽賞受賞記念
特別展「世界を聴いた男、民族音楽学者・小泉文夫からのメッセージ」
2014年度に浜松市楽器博物館が世界的権威のある小泉文夫音楽賞を受賞したことを記念して、日本における民族音楽研究と普及に大きな功績を遺した東京藝術大学教授故小泉文夫氏の貴重なフィールドノートや書簡ほかを、東京藝術大学小泉文夫記念資料室の全面的協力のもとに展示し、人間にとって音楽とは何かを考えてみる。
会 期:2016年10月23日(日)~2016年11月27日(日)
    ※10/26、11/9、11/24は休館日
開館時間:9:30~17:00
観覧料:常設展料金のみで観覧できます
共催:東京藝術大学小泉文夫記念資料室
協力:一般財団法人民主音楽協会
お問合せ:楽器博物館(053-451-1128)

更新:2016/8/20

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