大人のための楽器づくりワークショップ「一節切(ひとよぎり)づくり」

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大人のための楽器づくりワークショップ
「一節切(ひとよぎり)づくり」

一節切(ひとよぎり)とは、その名が示すように、節が一つだけの小さな尺八。室町時代から安土桃山時代 には文人や武士が愛奏し、江戸時代初期には庶民の間でも流行しました。今回のワークショップでは、一節切り 研究の第一人者である相良保之先生をお招きし、先生が所蔵する大森宗勲作「凝雲」のレプリカを作ります。

日  時:2020年2月22日(土)13:30~16:00
会  場:アクトシティ浜松研修交流センター
参 加 費:3,000円(要電話申込)
    ★12月16日(月)9:30より電話で楽器博物館へどうぞ(TEL.053-451-1128)
講  師:相良保之(尺八奏者/一節切研究者)
対  象:高校生以上
定  員:15名(先着順)
主  催:浜松市楽器博物館、公益財団法人浜松市文化振興財団

更新:2019/11/19


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