ワークショップ「気分はメヌエット~バロックとルネサンスのダンス入門~」

詳細

 日時:2015年5月16日(土)18:30~
会場:楽器博物館展示室
講師:市瀬陽子(東京芸術大学非常勤講師)、竹内太郎
参加費:3,000円
対象:高校生以上
定員:20人(先着順)
申込:浜松市楽器博物館へ電話で申し込み(TEL 053-451-1128)
3月16日(月)9:30より受付開始

メヌエットを演奏したことがある皆さん、ステップも体験してみましょう!
音楽を身体で感じる楽しさが、あなたの次の演奏を生き生きと輝かせてくれるはずです。ガヴォットやサラバンドなどのバロック舞曲、そしてパヴァーヌやブランルといったルネサンス舞曲も体験できます。講師二人によるデモンストレーションも、どうぞお楽しみに!(市瀬陽子)


市瀬陽子
いちせようこ(ダンス指導)
立教大学、東京芸術大学卒業。15〜19世紀の西欧舞踊史を研究、“優雅な宴”(1992/93)、“ひとときの夢”(1995-1999)、“テルプシコーレ”(2000-2009) 、“ラ・ヴェルサイエーズ!”(2012)などの舞台を制作。バッハ・コレギウム・ジャパンとの共演、サントリーホール主催企画(2009/2012)への振付など活動の幅を広げている。執筆活動も積極的に行い、近著に『バレエとダンスの歴史』(平凡社、鈴木晶編著、2012年)がある。ダンスの普及・指導においても、子どもを対象としたレッスンから専門家のための講座まで幅広く取り組んでいる。聖徳大学准教授、東京芸術大学講師、昭和音楽大学講師、昭和音楽大学バレエ研究所研究員、東京二期会オペラ研修所講師。

竹内太郎 たけうちたろう(レクチャー、リュートとバロックギターの演奏)
京都生まれ。立教大学法学部卒業後、ロンドン市奨学金を得て英国ギルドホール音楽院に留学。リュート、アーリーギターおよび通奏低音をナイジェル・ノース氏に師事。1997年から1年間、文化庁在外派遣芸術家としてバッハおよび17、8世紀のギター音楽の演奏研究を行なう。1998年からイギリスに定住し、本格的に海外での活動を行なっている。「変幻自在なバロックギター演奏」(英ガーディアン)「古楽器界のコルトレーン」(アーリー・ミュージック)など高い評価を得ている。1998年度ワルシャワ・ショパン音楽院招聘教授。通奏低音奏者として、これまでにベルリンフィルハーモニー、英国王立オペラハウス、ナイジェル・ケネディ、サイモン・ラトル、レイチェル・ポッジャーなどと共演。CD/DVDなど多数。ソロCDとしては「フォリアス!」「ギターの世紀」「アフェットーソ」などがある。古楽器とその奏法に関する記事/論文も多い。英国リュート協会(LS)前理事、日本リュート・アーリーギター協会(LGS)ディレクター。公式HP:http://www.crane.gr.jp/~tarolute/

更新:2015/2/20

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