ロゴ スペース

Museum News
トップ講座・ワークショップ >ヴァイオリン

講座
ヴァイオリンの秘密を探る!



(こちらでチラシを拡大して見られます)

平成18年8月5日(土)14:00〜

誰でもよく知っている楽器ヴァイオリン

いつごろできたの?
形や仕組みはどうなっているの?
名器といわれる楽器の特徴は?

など、いろいろな疑問について
ヴァイオリン作りの名人にお話してもらいます。

名器といわれる
ストラディヴァーリ、アマーティ、グアルネーリ
の3つの楽器のコピーを使って
構造や音色の違いも探ってみます。


講師:杉山和良(ドイツ・ヴァイオリン製作マイスター)
弦楽器製作家。1954年静岡生まれ。東京農大造園学科卒業。造園会社勤務を
経て、東京ヴァイオリン製作学校に入学。無量塔蔵六氏のもとで修行した後、
1893年ドイツ(旧西ドイツ)へ渡る。1988年西ドイツのヴァイオリン製作者
国家試験にパスした者だけに贈られる「ドイチェル・ガイゲン・バウ・マイスター」の
資格を取得。現在、大阪府吹田市にて「杉山ヴァイオリン工房」主宰。

ヴァイオリン演奏:松田淳一
大阪音楽大学院終了。小杉博英、宗倫匡氏に師事。ビオラを三輪長雄氏に師事。
数々のリサイタルや室内楽演奏会を開催。大阪チェンバーオーケストラのコンサート
マスターを務めるなどの活動を行い、1985年よりスイス、ベルギー、ウィーンにて研鑽。
スペイン・ボレンサ国際フェスティバルオーケストラ、コンサートマスター。

ピアノ伴奏:山上華子
大阪芸術大学卒業。お茶の水女子大学ピアノ演奏額研究生終了。藤井和子、遠藤一枝、
故、遠藤秀一郎氏に師事。ウィーン特別コースにてアレキサンダー・イエンナー、
ハンス・ペーターマンドル教授に師事。パリ国立音楽院教授アダム・ピブロフスキー氏
来日の際師事。内外のオーケストラと数多く共演し、室内楽にも意欲的に取り組む。


ヴァイオリンについての
 いろいろな疑問の答えを探っていきます!
 ・材料は何?
 ・どんなふうにして作っていくの?
 ・ひけばひくほど音はよくなるの?
 ・ニスは音に関係あるの?
 ・胴体以外の棹(さお)や糸蔵(いとくら)も音に関係するの?
 ・新しい楽器と古い楽器はどう違うの?
 ・日本の気候はヴァイオリンにとっていいの?
 ・弓って大切なの?
 ・なぜ、ストラディヴァーリはこんなに有名なの?
 ・いい楽器選びのコツは? などなど……
会場では皆さんからの質問にもお答えします!


入場無料(但し、お申し込みが必要です。
 また、未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会場:アクトシティ浜松研修交流センター音楽工房ホール
申し込みは、楽器博物館へ電話(053-451-1128)でどうぞ。