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楽器体験ワークショップ
「夏休み子供のバンジョー入門教室」



2010年8月21日(土)
14:00〜15:30
会場:アクトシティ浜松研修交流センター
講師:原 さとし
対象:小学4年生〜中学3年生でバンジョーの演奏が初めての人
定員:15人(先着順)
受講料:1000円
※楽器は楽器博物館で用意します


原さとし(はらさとし)
富山県出身。幼い頃より地元の祭囃子を耳に育ち17歳
でバンジョーと出会う。大学時代は関西17大学のブルー
グラスサークル“ユニグラス”の初代リーダー。ペリー黒
船のミンストレルショーの調査をライフワークとして、日
本の夜明けに響いたバンジョー・サウンドを追い求めて
いる。現在、パスカルズ、ロンサムストリングス、バンジョー
クラブなどで活躍中。横浜バンジョー祭りの仕掛け人。




楽器体験ワークショップ
「大人のバンジョー講座」



2010年8月21日(土)
14:00〜17:00
会場:アクトシティ浜松研修交流センター
講師:有田純弘 青木研
対象:バンジョーの演奏ができる
定員:30人(先着順)
受講料:2000円
※楽器は各自持参してください

有田純弘(ありたよしひろ)
大阪府出身。関西シーンで活躍後、1984年に渡米。
翌年、全米ナショナル・ブルーグラス・バンジョー・
チャンピオンシップで優勝。バークリー音楽大学卒業後、
ボストンを拠点に、ジャズ、ブルーグラス、民俗音楽と
様々なジャンルで活躍。ベラ・フレック、デビッド・
グリスマン、マーク・オコナー、ジェリー・リー・
ルイス等、多数のアーティストと共演。
現在、洗足学園音楽大学ジャズコースギター講師。


青木研(あおきけん)
13歳で初めて憧れていたバンジョーを手にして
からディキシーランドジャズで使われる4弦のバ
ンジョーを独学でマスターする。奏法はディキシ
ーランドジャズのスタイルはもちろん、バンジョ
ー・ソロ系のエディー・ピーパディ、ハリー・リー
サー、ベリー・ベクテルをはじめあらゆる奏者か
らの影響を受ける。日本では数少ない、ソリス
トとして演奏することのできるバンジョー奏者。



講演会「バンジョーの響き〜その誕生から現在まで」

アメリカ合衆国生まれの民俗楽器バンジョーの
200年の歴史をお話と実演でたどります。



2010年8月21日(土)18:30〜
会場:アクトシティ浜松研修交流センター
講師:石川修次(バンジョー研究家)
受講料:1000円
8/22のレクチャーコンサートのチケットをお持ちの
方は無料ですが、あらかじめ電話でお申込みください。

石川修次(いしかわしゅうじ)
中学時代にアメリカのフォークソングに出会い始めて5弦バンジョーの
音色に接する。ピート・シガーの影響を受け、特にトラディショナル・
フォーク・ミュージックに関心を持ち、伝承者の演奏とその「人となり」を
通してその文化・社会・歴史的な背景に関心が広がる。伝統的なアメリカの
フォークソングやバンジョーについての文章を数多く発表しているが、
名曲「500マイル」の作者へディ・ウエストと交流し彼女のCDのライナー
ノートを執筆。現在も19世紀後半から現代に至る演奏形態や楽器製作者や
バンジョーをめぐる文化・社会・歴史的背景について研究を続けている。
明治大学リバティ・アカデミーなどでバンジョーについての
講演・演奏をしている。