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講座「民族楽器による音楽セラピー(第2回)」
〜みんなで輪〜ドラムサークル〜

今、音楽療法学会でも大きな注目!
高齢者や障害者とのふれあいの中から生まれた、自然のリズムの力によるヒーリング療法!

ハンド・ドラム、ジェンベなど、パーカッションを使った、音楽療法の実技体験講座!
体も心も暖まるセラピストのためのセラピー!




 私たちの生活は音にあふれています。音は私たちの心と体にどのような影響を与えているのでしょうか?
 音楽のルーツは自然の中にあり、自然な素材の手作り民族楽器にはヒーリングの効果があります。
日本のように西洋音階と五線譜が普及している地域は、実は、世界の全面積の20%くらいしかありません。
アジア、アフリカ、中東、中南米などを歩くと、それぞれの風土に根ざした人々の生活の中ですばらしい
音楽が生まれ、その音楽が昔から人々の癒しになってきたことがわかります。
 今回は、パーカッションによるヒーリング効果についてお話し、実際にワークショップを行うとともに
楽器の演奏を聴いていただきます。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

       ロビン・ロイド


日 時:2012年1月29日(日)14:00〜16:00
会 場:アクトシティ浜松 研修交流センター
受講料:1500円
対 象:音楽療法に関わっている人、音楽療法に関心のある人、高齢者施設や障害者施設で働いている人
定 員:20人(先着順)
申 込:お電話にて楽器博物館へどうぞ。(TEL 053-451-1128)

講師:ロビン・ロイド(ミュージシャン/音楽セラピスト/詩人)
 アメリカ合衆国イリノイ州出身。4歳からドラム、7歳からギターを始め、民族音楽を中心に学び、
奏で教えることに人生をかけてきた。
 大学卒業後アジアを拠点に50カ国以上を旅し、多くのミュージシャンと共に音楽を楽しみ、
旅で出会う原生林や熱帯雨林、山や川、砂漠、鳥の声、動植物などからインスピレーションを得る。
ツトム・ヤマシタや伍芳など多彩なミュージシャンと競演。管弦打の楽器を駆使しマルチプレーヤーと
しての評価が高い。自然に根ざし本来の癒しをもたらす音楽とはどのようなものかを一般に紹介しながら、
北海道、三重、静岡、兵庫など各地の高齢者施設や障害者施設で音楽療法の実践を行ってきた。
 音楽療法士として開催するワークショップも大好評を博している。98年より京都音楽院国際音楽療法センター、
愛知県のすずらん音楽療法研究所講師。2004年音楽療法静岡フォーラムシンポジウムパネリスト。
07,08年長崎おじか国際音楽祭音楽療法講座講師。08年日本での10年にわたる高齢者施設での思い出を
もとにした絵本「HAPPY BIRTHDAY Mr.B!」を出版。CD「コップがいっぱい」を兵庫県武庫川すずかけ作業所と
共同で制作し、作業所に通う方々の作品やミュージック&アートセラピーを各地で開催。
音楽の他、エッセイを書いたり写真を撮ったり、長い散歩をしてお気に入りの喫茶店でチャイを
飲みながら本を読んだりしていると幸せ。 公式HP http://www.robbin-muse.info/