特別展「耳をすませば浮世絵に、文明開化の音がする」

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特別展「耳をすませば浮世絵に、文明開化の音がする」

会  期:2017年7月23日(日)~2017年8月31日(木)
     ※7/26(水)は休館日
開館時間:9:30~17:00
観 覧 料:常設展料金のみで観覧できます
共  催:浜松生涯学習音楽協議会
協  力:澤崎眞彦、東京学芸大学附属図書館
お問合せ:楽器博物館(053-451-1128)

江戸、明治期の絵師が描いた、西洋音楽を演奏する外国人と日本人。
そこから見えてくる近代日本の西洋音楽の姿とは?
江戸末期から明治に長崎で出版された木版画の「長崎絵」、幕末から明治初年にかけて横浜を題材に描かれた錦絵の「横浜絵」などを通し、西洋文化の受容と文明開化に沸く日本の音楽シーンの一端を紹介します。

特別展関連イベント

講座
「音の錦絵~絵師たちの見た洋楽器~」

日 時:2017年8月4日(金) 19:00~21:00
会 場:楽器博物館展示室
講 師:澤崎 眞彦(東京学芸大学名誉教授)
演 奏:平野伸芽(ソプラノ)、岡田智恵子(ピアノ伴奏)
受講料:1,000円(要申込/100人先着順)
対 象:高校生以上
申 込:6/5(月)より電話で楽器博物館へどうぞ(053-451-1128)

更新:2017/7/4

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