明治150年記念特別展「教室で出逢った唱歌と童謡~音楽教科書が語る日本の歩み~」

詳細

明治150年記念特別展
「教室で出逢った唱歌と童謡~音楽教科書が語る日本の歩み~」

会  期:2018年11月15日(木)~2019年1月6日(日)
開館時間:9:30~17:00
観 覧 料:常設展料金のみで観覧できます
協  力:東京学芸大学附属図書館、NPO法人浜松生涯学習音楽協議会
監  修:澤崎 眞彦(東京学芸大学名誉教授)
お問合せ:楽器博物館(053-451-1128)

私たち日本人が学校教育を通して歌をうたい始めたのはつい昨日、明治の頃からでした。近代教育制度「学制」が定められ、学校での教科「唱歌」を通じて、西洋音楽をはじめ、多くのことを学んできました。それは単にメロディをうたうのみならず、歌詞を通して、歴史や地理、科学や道徳をも学んできたのです。この展覧会では、明治から昭和の、唱歌の教科書を通じて、私たち国民と日本が、どのような心で、どのような道を歩んできたかを振り返ってみます。

特別展関連イベント

講座とコンサート
「音楽を超えて~文部省唱歌のめざしたもの~」

日 時:2018年12月8日(土) 18:30~
会 場:楽器博物館展示室
講 師:澤崎 眞彦(東京学芸大学名誉教授)
演 奏:コール萩 ほか  指揮:德田 陽子
受講料:500円(要申込/100人先着順)
対 象:高校生以上
申 込:10/8(月)より電話で楽器博物館へどうぞ(053-451-1128)

更新:2018/10/25

浜松市楽器博物館Webページの著作権は、すべて浜松市楽器博物館にあります。許可なく、複製・改変および無断転載・複写等を禁じます。