企画展「小さな可愛い世界旅行~人形・切手の楽器たち~」

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企画展「小さな可愛い世界旅行~人形・切手の楽器たち~」

会  期:2017年11月3日(金・祝)~2018年1月14日(日)
     ※11/8・22、12/13・27、12/29~1/3、1/10は休館日
開館時間:9:30~17:00
観 覧 料:常設展料金のみで観覧できます
お問合せ:楽器博物館(053-451-1128)

「楽器を持った人形」と「楽器を描いた切手」数百点が、世界から大集合!
小さいけれど音楽的、小さいけれど美しい!
音が聞こえる、踊りが見える!
愛らしい人形と、細密な切手で巡る、音楽世界旅行!

 

※「楽器を持った人形」は大阪音楽大学名誉教授で浜松市楽器博物館名誉館長でもある西岡信雄氏より、また「楽器を描いた切手」は明治大学名誉教授の江波戸昭氏(故人)より、浜松市楽器博物館に寄贈されたもので、数年前に引き続き、今回その一部を一般公開するものです。

西岡 信雄(にしおか のぶお)
大阪音楽大学名誉教授。音楽人類学の研究者として世界各地でフィールドワークを行いながら執筆・講演活動を続ける。1996年から13年間同大学理事長、98年から8年間同大学学長を務めた。現在は、(財)音楽文化創造理事、浜松市楽器博物館名誉館長、(社)大阪フィルハーモニー協会理事などを務める。著書に『地球の音楽誌』(大修館書店)、『楽器からのメッセージ』(音楽之友社)、『人と神と音』(ミュージックトレード社)など。ほかに訳書多数。

江波戸 昭(えばと あきら)
明治大学名誉教授。1932年東京生まれ。55年東京大学理学部地理学科卒業。50年同大学院博士課程修了、理学博士。65年明治大学商学部専任講師を経て助教授、教授。02年名誉教授。専門の経済地理学に加えて、民族音楽の研究を続けている。楽器を描いた世界の切手のコレクターとしても有名。1970年から2000年までNHK・FM「世界の民族音楽」を担当。民族音楽関連の著書に「世界の音・民族の音」(青土社)、「民族音楽CD200‐世界の音を聴く」(立風書房)、「世界の民族音楽‐切手にみる楽器のすべて‐」(生活情報センター)など、地理学関連の著書に「東京の地域研究」(正・続)」(文明堂)、「郷土史田園調布」(中央公論事業出版)などがある。2012年逝去。

更新:2017/7/14

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