企画展 「スウィングする鉄筋彫刻」~徳持耕一郎作品による~

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線なのに3D、静なのに動、音楽がきこえてくるオ洒落な!ライン

徳持耕一郎
浮世絵への興味からアートの道に進み、版画全般を学ぶ。ヨーロッパのアートの歴史を旅で体験した後、89年NYで木版画の個展を開催。3週間、毎晩近くにあったジャズクラブに通う。そこで演奏風景をナプキンにスケッチしたのがきっかけになり、鳥取でも20年以上に渡り、ライブに通い、ジャズメンをスケッチする。

一時は、日野皓正やエディ・ゴメス等内外の一流ジャズメンのライブツアーに同行し、交流を深めると共に毎晩スケッチを繰り返した。93年の個展で初めて独自の「鉄筋彫刻」を発表。製作は現在に続く。

この頃、スイングジャーナル誌にイラストを掲載、各種CDのジャケットデザイン等、メディアに関る。03年、NHK「東京JAZZ」のPR番組で作品がスタジオセットに使われる。LAのWalt Disney Concert Hallには「浮世絵スタイルの鉄の彫刻」と紹介され置かれている。現在、銅版画も平行して製作をしながら展覧会活動をする。

作家来館:5/2、5/3、5/4、5/5、5/20

主催:浜松市楽器博物館、公益財団法人 浜松市文化振興財団

更新:2014/7/22

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