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ミュージアムコンサート
スウェーデンの心
〜ニッケルハルパとともに〜



(こちらでチラシを拡大して見られます)

平成18年10月1日(日)14:00開演

普段私たちは接する機会が少ないが、北欧にはすばらしい音楽と楽器が伝わっている。
スウェーデンの素朴な歌と民俗ヴァイオリンのニッケルハルパもその例だ。
今回来日のラーナリムは、その伝統音楽を現代のポップスミュージックに昇華し、
伝統楽器ニッケルハルパを見事に取り込んで、独特の素敵な音楽世界を創っている。
ラーナリムの第一級の魅力は言うまでもないが、加えてスウェーデンの心とも言える
ニッケルハルパの、スウェーデン・チャンピオンによる伝統的奏法と現代的奏法の
両方が聴ける、またとないチャンスである。


===プログラム===
・若かりし頃 ・マイヴィーサン ・朝焼けの星
・また家に帰ろう ・僕は後悔するのかな? ほか

出演:ラーナリム
 ウリカ・ボーデン (ヴォーカル)
 エンマ・ビョーリン (ヴォーカル)
 ニクラス・ロースバル (ニッケルハルパ・第4代ニッケルハルパチャンピオン)
 オッレ・リンデル (ドラム/パーカッション) 
 イェンス・ユンゲルブレクト (ギター/マンドーラ) 


ラーナリム
 ラーナRanaは美しい壁かけ・タペストリー、リムRimは朝もやの露、を意味する。
1997年の結成。スウェーデン・フォークシーンのABBAと評される人気グループ。
そのすばらしいステージは「太陽の日差しのように暖かく、辺りをオレンジ色に
変えてしまう」と報道された。メンバーはそれぞれ出身地域が異なるため、
スウェーデン全土の伝統音楽の要素を取り入れることを可能にした。
しかし伝統音楽という枠にとらわれることなく、ポップスのテイストを
巧みに融合させている。2001年アメリカのツアーで大成功、2002年には初来日し
絶賛を博した。今回が2度目の来日。


ニッケルハルパ
スウェーデンの伝統的民俗ヴァイオリン。細長い胴体と短いネック、
4本のメロディー弦と10数本の共鳴弦を持つ。
ネックについている鍵(ニッケル)を押さえて音の高さを変えるのが特徴。



会場:アクトシティ浜松研修交流センター 音楽工房ホール
入場料:大人2000円、学生1000円
チケット販売:楽器博物館、アクトシティ・チケットセンター
       電話によるチケットの予約もうけたまわります。
       詳しくは楽器博物館(053-451-1128)にお問い合わせ下さい。
       楽器博物館友の会会員の方は、料金の割引特典があります。