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ミュージアムコンサート ラウネッダスの祭り 〜イタリア・サルデーニャ島の歌と楽器〜 ![]() (こちらでチラシを拡大して見られます) 平成19年3月19日(月)18:30開演 伝説の “神が残したサルドsard(=足跡)” を島名の由来とする 神秘の島サルデーニャ。シチリア島に次ぐ地中海第2の、四国ほどの 大きさの島である。地方色の濃いイタリア各州の中でも、長くスペインの 支配下にあったことから、固有の生活様式や音楽が伝承している。 世界にもこの島にしかない葦製の3管クラリネット“ラウネッダス”、 スペイン・アラビア系の歌を連想させる装飾的なメロディーが特徴の、 ア・カペラの男声四重唱“テノーレス”はその代表例。ほかにも 小型アコーディオンや口琴、幾種類もの笛や太鼓など多彩な民族楽器が伝わる。 また、村ごとに異なるダンスも魅力。 このコンサートではこれらの魅力的な歌と楽器の数々を紹介する。 ===プログラム=== ・悲しいセレナータ ・カンピダネーゼ ・遠い愛 ・わたしのおじさん ・厚い友情 ・ママは望まない ほか 出演:サルデーニャ島民俗音楽団‘アトビオス’(歌、楽器、舞踊の10人編成) アトビオス Atobios ‘アトビオス’ とは ‘歌と音楽と踊りの出会い’ という意味。サルデーニャ民族音楽の 第一人者であるラウネッダス奏者オルランド・マッシャを中心に、国内外で幅広く公演、 録音、後継者育成などの活動を行う器楽奏者3名、テノーレス歌手4名、舞踏家3名で 構成された音楽団。代表のオルランド・マッシャは、幼少よりサルデーニャ島の祭事や 宗教行事に参加。弟であり、本団メンバーでもあるグライツイアーノ・マッシャと共に 民俗音楽、舞踊のグループを結成し、幅広く活動してきた。また本団メンバーの テノーレス・グループ ‘ネオネリ’ は、2003年、ローマ法王パウロ2世の前で オルランド・マッシャと共にアヴェ・マリアを披露する栄誉を得ている。
会場:アクトシティ浜松研修交流センター 音楽工房ホール
入場料:大人2000円、学生1000円 チケット販売:楽器博物館、アクトシティ・チケットセンター 電話によるチケットの予約もうけたまわります。 詳しくは楽器博物館(053-451-1128)にお問い合わせ下さい。 楽器博物館友の会会員の方は、料金の割引特典があります。 |