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レクチャーコンサート

シルクロードの音世界
トルコの民俗音楽と踊り

文明の十字路トルコから、歌と踊りと楽器の精鋭が、歌い、踊り、奏でる




(こちらでチラシを拡大して見られます。)

2008年3月24日(月)18:30開演

入場料:大人1500円、学生800円
(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会場:アクトシティ浜松 音楽工房ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンターにて販売




木製スプーンを打ち鳴らして拍子をとる地中海沿岸地方のカシュック・ダンス。
弓奏楽器ケメンチェのハイテンポな伴奏と複雑な足さばきが圧巻、黒海地方ホロンの踊り。
腹に顔の絵を描き、その表情を様々に変えて笑いを誘うアーシュク・マーシュク。
地域ごとに異なる気候や風土のもとで生まれ育った郷土色豊かな音楽と踊りが、
結婚式やお祭りなど、生活の中に今も息づいているトルコ。

アジアとヨーロッパの接点に位置するトルコから、楽器を沢山携えて来日するのは、
トルコ民族音楽教育の最高峰国立イスタンブール工科大学トルコ民族音楽院の教官と学生、
卒業生によるトゥルコアーズ民俗舞踊アンサンブル。7拍子、9拍子など、
魅惑的な変拍子のリズムに乗せて、同国各地の音楽と踊りをお届けします。


===プログラム===

山岳地方バルの踊り
エーゲ海沿岸ゼイベッキの踊り
地中海沿岸シリフケの“腹踊り”
黒海地方ホロンの踊り
カシュック・ダンス


演奏:トゥルコアーズ民族舞踊アンサンブル(14名編成)



トゥルコアーズ民族舞踊アンサンブル

団長デミルバウは、現在国立イスタンブール工科大学トルコ民族音楽院民俗舞踊科の准教授。
同音楽院で後進の指導にあたるほか、舞踊家、打楽器奏者、振付師としてトルコ国内や
海外で講演活動を続ける。今回は同氏とともに、その指導を受けた同音楽院の選抜学生に
トルコ国家芸術家の卒業生を加えた、女性ダンサー4名、男性ダンサー3名、楽器奏者6名
(内1名は歌手兼、3名はダンサー兼)の計14名が来日。トルコ各地の伝統的な舞踊と音楽を
広くレパートリーとし、これまでにトルコ国内、オランダ、アメリカ、キプロス、日本などで
公演や舞踊指導などを行なってきた。グループ名のトゥルコアーズは“トルコブルー色”という意味。