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レクチャーコンサート
アイリッシュ・アフタヌーン
―ホイッスルとダンスの至芸―



(こちらでチラシを拡大して見られます。)

2007年10月7日(日)14:00開演

ティン・ホイッスル(ブリキの笛)とかペニー・ホイッスル(1ペニーの笛)
とも呼ばれるアイルランドの愛らしい縦笛がアイリッシュ・ホイッスルだ。
直径1センチほどの金属パイプ(最近ではプラスチック製も多い)に指孔が6個。
音の出る構造はリコーダーと同じ。
19世紀から大道芸などに使われてきたらしい。
あまりにも単純な構造と素朴な音色。
しかし、名手の手にかかると、それはもう魔法の笛。
アイルランドのダンス音楽を奏でると身体が動き出し、バラードを奏でると涙を誘う。

アイルランド最高のホイッスルの名手ショーン・ライアンが昨年に引き続いて家族で来日。
浜松でもそのご機嫌な音楽を、歌声も交えてたっぷりと聞かせてくれる。
王年の名ダンサーである妻のアンと、天才ダンサーである17歳の娘のキアラのダンスも必見。
守安功&雅子も加わって、ご機嫌なアイリッシュ音楽をお届けする。



レクチャーコンサート「アイリッシュ・アフタヌーン」
出演者アン・カラナン氏 降板のお知らせ

10月7日(日)に予定されておりますレクチャーコンサートに出演予定のダンサー、
アン・カラナン氏が、腰を痛めたため、来日が不可能となりました。
アン・カラナン氏は、ご紹介しておりますように、かつてアイリッシュダンスの
世界ランキング2位という輝かしい実績を持つすばらしいダンサーで、現在は
第一戦を退き後進の指導にあたっておられます。
昨年に続く今回の日本公演においても、風格のあるダンスを特別に披露して
くださることを楽しみにしておりました。
日本公演に備えてのトレーニング中のアクシデントという事で、アン氏自身も
非常に残念で申し訳ない思いで一杯との事です。
出演者が一名減ってしまいましたが、ショーン・ライアン以下出演者一同、
お客様により一層喜んでいただけるようベストを尽くしますので、アン・カラナン氏の
降板をご理解、及びご了承頂けますよう、何卒よろしくお願い致します。
(2007.9.29)


===プログラム===

ビル・フィン:ミッキー・フィンのラメンテーション(哀歌)
ショーン・ライアン:オーストリアの海岸
作者不詳:妖精の王様
アイルランド曲:ジグ/リール 他


===出演===

ショーン・ライアン(アイリッシュ・ホイッスル)
アン・カラナン(ダンス)
キアラ・ライアン(ダンス)
守安功&雅子(お話、フルート、ホイッスル、  
   ハープ、コンサーティーナ、打楽器他)


入場料:大人1500円、学生800円
(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会場:アクトシティ浜松 音楽工房ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンターにて販売