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青銅の煌き〜バリ・ガムランの音世界〜






2011年9月11日(日)18:30開演

入場料:大人2000円、学生1000円
(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会場:楽器博物館天空ホール(展示室地下)
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)





■プログラム
 ガボール(歓迎の花の舞)
 チェンドラワシ(黄金の羽を広げ求愛する極楽鳥の踊り)
 トペン・クラス(ダイナミックな仮面舞踊)
 トペン・トゥア(翁の舞)
 トペン・アルサウィジャヤ(優雅で気高い王の仮面舞踊) ほか


■出演

 【ガムラン】
   ギータ・クンチャナ
   小林江美、後藤京子、佐味千珠子、山海一剛、高橋知子、田中夕子、松村涼子、水沼優子

 【舞踊】
   小谷野哲郎、中野愛子、萩原香織



小林江美 こばやしえみ
 大阪音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。インドネシア政府給費留学生として、インドネシア国立芸術大学
デンパサール校にて1991年より2年半バリ・ガムラン演奏及び舞踊を学ぶ。1994年より大阪で
『バリ・ガムラン ギータ・クンチャナ』『バリ舞踊 プスパ・クンチャナ』を主宰し、関西を中心に活動を広げる。
現在も度々バリに渡り伝統音楽の研鑽を積みながら、真言声明や和太鼓とのコラボレーションや創作音楽・
舞踊など新しい試みにも取り組んでいる。主宰するスタジオや大阪音楽大学音楽博物館でガムランと舞踊の
指導にあたる。龍谷大学短期大学部非常勤講師として音楽の授業を担当。

ギータ・クンチャナ
 バリ・ガムラン ギータ・クンチャナは、バリ島のインドネシア国立芸術大学留学を終えた小林江美により、
日本国内における本格的なバリガムランの演奏を目指し1994年に大阪で結成された。また、メンバーの
多くもそれぞれバリ島でガムランを勉強した経験を持つ。伝統的なバリ音楽を演奏する傍ら、日本舞踊や
真言聲明、インド音楽、和太鼓、ギターとの共演などの新しい試みや、オリジナルの演目創作にも挑戦し、
学校公演やワークショップにも参加している。グループ名「ギータ・クンチャナ」とは「黄金の音」を意味し、
その名の表す通りきらびやかで繊細な音のスコールを繰り広げている。