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宮廷の華・ダンスと音楽
ルネサンスからバロックへ





2011年5月22日(日)18:30開演

入場料:大人2000円、学生1000円
(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会場:楽器博物館天空ホール(展示室地下)
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)




 西洋音楽といえば、日本では19世紀のクラシック音楽のみばかりが
話題になりますが、それ以前のバロックやルネサンスの時代にも
素晴らしい音楽が存在します。そして音楽に加えてダンスは、
貴族の教養と気品を、宮廷の豪奢を演出するものでした。

パヴァーヌ、ガリアルド、ホーンパイプ、ブレ、ジグ、サラバンド、メヌエットなど
ルネサンスからバロックへと移り変わる宮廷ダンスを、当時の音楽と
衣装をふんだんに盛り込んで、心ゆくまで満喫していただきます。


■プログラム
パヴァーヌとガリアルド(ルネサンス・ダンス)
ホーンパイプ(バロック・ダンス/H.パーセル)
イタリアのバレット「スパニョレッタ」(ルネサンス・ダンス)
スペインの「ラ・フォリア」(バロック・ダンス)
エマーブル・ヴァンケール(バロック・ダンス)
聞け!鳥の声を(歌)  ほか

■出演
湯浅宣子(ダンス)、ジェレミー・バドコック(ダンス)、
奥田直美(リコーダー)、佐野健二(リュート、バロックギター、打楽器)
平井満美子(ソプラノ)