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浜松市楽器博物館 第107回レクチャーコンサート
静岡文化芸術大学文化芸術セミナー



ショパンの愛したプレイエル・ピアノ

〜弦楽器と奏でる美しい詩(うた)〜



(こちらでチラシを拡大して見られます。PDF形式1400KB)

2010年11月15日(月)19:00開演
18:00開場 小岩信治のプレトーク18:15〜(20分間)

入場料:大人3000円、学生1500円
(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会場:アクトシティ音楽工房ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター、
ヤマハミュージック東海浜松店にて
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)
主催:静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
  浜松市楽器博物館 (財)浜松市文化振興財団




小倉貴久子の奏でる浜松市楽器博物館の銘器「プレイエル」と弦楽の名手たちに
よる《ピアノ協奏曲第1番》「室内楽版」公演から4年。その模様はCDとなり、
またNHK・BS「クラシック倶楽部」の放映により大きな反響をいただいています。
このたび、ショパン・イヤーの終盤に満を持して演奏されるのは《第2番》の
協奏曲、ショパンが好んだ弦楽器、チェロとの二重奏曲、珠玉のピアノ作品のなかで
とくにショパンの内面を映し出す「バラード第4番」「舟歌」など。ショパンが愛した
プレイエルの響きの魅力を存分にお楽しみいただく名曲の数々です。



プログラム
《マズルカ》 イ短調 作品17-4
《バラード 第4番》 ヘ短調 作品52
《舟歌》 嬰ヘ長調 作品60
《華麗なるワルツ》 変イ長調 作品34-1
《レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ》(ノクターン) 嬰ハ短調 遺作
チェロとピアノのための《序奏と華麗なポロネーズ》 ハ長調 作品3
《ピアノ協奏曲 第2番》 ヘ短調 作品21(ドイツ初版に基づく室内楽版)


出演:
小倉貴久子(フォルテピアノ)、
桐山建志(ヴァイオリン)、藤村政芳(ヴァイオリン)、長岡聡季(ヴィオラ)、
花崎 薫(チェロ)、小室昌広(コントラバス)


静岡文化芸術大学の室内楽演奏会

監修 平野 昭(静岡文化芸術大学教授)
小岩信治(静岡文化芸術大学准教授)

このプロジェクトは2006年からまず3年間、アクトシティ浜松音楽工房
ホールと第一生命ホールなどで実施、その後も浜松を中心に多様な室内楽
公演を重ねてきました。文化政策、アーツ・マネジメント、音楽学の領域で
教育・研究を展開する本学において室内楽演奏会は教育活動の一部であり、
本学学生は地域の特性を活かす芸術事業の企画・運営に携わっています。