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長唄三味線
〜粋を極めた江戸の音〜



(こちらでチラシを拡大して見られます。PDF形式359KB)

2010年2月6日(土)14:00開演

入場料:大人1500円、学生1000円
(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会場:アクトシティ浜松 音楽工房ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)




 三味線と一口に言っても、種類はいろいろ・・・・。
チントンシャンからデンデンまで、長唄、清元、常磐津、
新内、義太夫、一中、荻江、小唄、端唄、地歌・・・・・。
中でも、江戸時代に歌舞伎とともに育ち、いろいろな他のジャンルを
取り込んできた長唄は、義太夫、地歌を上方の音とすると、
まさに江戸の音と言えるのではないでしょうか。
 このレクチャーコンサートでは、長唄の三味線をテーマに取り上げて、
その粋を極めた江戸の音に迫ります。
 第一部は、ズバリ「長唄三味線とは・・・」、そして第二部では
芝居とのかかわりについて、第三部では二挺の三味線の織り成なす、
粋な響きに浸っていただきます。
 演奏曲目は、通常の長唄の演奏会で聴けるものとは違った形で、
下座音楽の「雁と燕」、三味線デュオのための「今昔廓一文字
(いまはむかしくるわのひともじ)」などをご紹介いたします。
 江戸の粋な世界を存分にお楽しみください。


出演:伝の会(杵屋邦寿 松永鉄九郎)