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第7回浜松国際ピアノコンクール開催記念 レクチャーコンサート プレイエル・ピアノと弦楽による19世紀の響き ショパン、ピアノ協奏曲第1番 室内楽版 ![]() (こちらでチラシを拡大して見られます。) 2009年11月20日(金)19:00開演 (18:00よりプレトーク) 入場料:大人2000円、学生1000円 (未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。) 会場:アクトシティ浜松 中ホール チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター、市内各プレイガイド、 チケットぴあ pia.jp/t 0570-02-9999 Pコード:321-136 にて販売 問い合わせ:楽器博物館(053-451-1128) 浜松国際ピアノコンクール事務局(053-451-1148) ![]() ショパンが生涯愛奏したパリ、プレイエルのピアノ。 楽器博物館所蔵の1830年製プレイエル・ピアノと弦楽五重奏で聴く、 ピアノ協奏曲の古くて新しい世界! 2006年2月と3月に浜松と東京で開催し 各方面から絶賛されたコンサート、3年ぶり、待望の再演。 当時のピアノ協奏曲は、オーケストラ版での演奏よりもむしろ 室内楽版での演奏で楽しまれ広まっていきました。 1831年パリに出たショパンは、その後イギリス式アクションの エラールとプレイエルのピアノを愛奏するのですが、 気分のよい日はプレイエルのピアノを弾いたといいます。 ■プログラム 「ノクターン」変ホ長調 作品9−2 ピアノ三重奏曲 ト短調 作品8 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 ドイツ初版(1833)に基づく「室内楽版」 出演:小倉貴久子(フォルテピアノ) 桐山建志(ヴァイオリン) 藤村政芳(ヴァイオリン) 長岡聡季(ヴィオラ) 花崎 薫(チェロ) 小室昌広(コントラバス) 小岩信治(プレトーク) |