第193回レクチャーコンサート「上方風流寄席囃子~落語と鳴り物の幸せな時間~」

詳細

第193回レクチャーコンサート・「国際博物館の日」記念事業
「上方風流寄席囃子~落語と鳴り物の幸せな時間~」

日 時:2019年5月4日(土) 開場13:30 開演14:00
入場料:一般3,000円、学生1,000円(24歳以下の学生) ※未就学児の入場はご遠慮ください。
会 場:アクトシティ浜松研修交流センター2F 音楽工房ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団オンラインショップ(http://www.hcf.or.jp/shop/index.html)
 ※3月4日(月)より発売
 ※当日券は残席がある場合のみ発売します。
お問合せ・チケット予約:楽器博物館(TEL.053-451-1128)

上方落語は江戸落語と違い大道芸がその発祥です。
道行く人の足を止めて、こちらを振り向かすために派手な演出が用いられました。囃子を使ったのもその一例です。
東京の寄席ではその後、上方を習って囃子が使われだしたそうです。
今、東京と上方の囃子は大差がなくなりつつありありますが、一般的な落語の中に囃子が流れる演出は上方独特で「ハメモノ」と呼ばれています。
この会では、囃子の色々な使われ方を楽しく紹介していきます。
~林家染雀~

<演目>
【第一部】
寄席囃子紹介
・楽器の紹介
・儀礼の囃子
・出囃子
・ハメモノ
・地囃子
【第二部】
落語「浮かれの屑より」

出演

林家染雀(はやしやそめじゃく)
1967年大阪府八尾市生まれ。大阪大学文学部卒業。1992年、四代目林家染丸に入門。特技はピアノ、三味線、日舞。特技を生かして師匠譲りの芝居噺、音曲噺や寄席の踊りを継承。その一方で桂あやめとの音曲漫才、姉様キングスのユニットでジェンダーフリー&ボーダレスを目指し国内外で活躍中。文化庁芸術祭優秀賞、繁昌亭大賞等受賞多数。

露の眞
林家染八
月亭遊真
はやしや絹代
はやしや京子

更新:2019/2/8


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