【完売】第192回レクチャーコンサート「ショパン オン プレイエル~時代の音に酔いしれる~」

詳細

第192回レクチャーコンサート
「ショパン オン プレイエル~時代の音に酔いしれる~」

日 時:2019年4月5日(金) 開場18:30 開演19:00
入場料:一般2,500円、学生1,000円(24歳以下の学生) ※未就学児の入場はご遠慮ください。
会 場:アクトシティ浜松研修交流センター2F 音楽工房ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団オンラインショップ(http://www.hcf.or.jp/shop/index.html)
 ※2月5日(火)より発売
 ※当日券は残席がある場合のみ発売します。
お問合せ・チケット予約:楽器博物館(TEL.053-451-1128)

チケットは完売いたしました。
当日券の販売もございませんのでご了承ください。
ご購入いただきました皆様、どうもありがとうございました。

第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位に輝き、今ヨーロッパで注目の若きピアニストによる、オール ショパン プログラム!
1830年パリ、プレイエルのヒストリカルピアノを使用します。

<プログラム(予定)>
・ボロネーズ op.71-2
・3つの夜想曲 op.9
・ピアノソナタ第2番『葬送』変ロ短調 op.35
・華麗なる大円舞曲 op.18
・バラード第2番 op.38

出演

川口 成彦
1989年に岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位(2018)、ブルージュ国際古楽コンクール・フォルテピアノ部門最高位(2016)、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール<M.クレメンティ賞>優勝(2013)。フィレンツェ五月音楽祭、モンテヴェルディ音楽祭など、ヨーロッパ各地の音楽祭に出演を重ねる。2019年にはアラビア半島オマーンのマスカットに招かれ、王族の前で演奏を行う。協奏曲では18世紀オーケストラなどと共演。東京藝術大学大学院およびアムステルダム音楽院の古楽科修士課程を主席修了。フォルテピアノを小倉貴久子、リチャード・エガーの各氏に師事。2018年には自主レーベルMUSISを立ち上げ、記念すべき第一弾としてバルトークの『2台のピアノと打楽器のためのソナタ』をアナログレコードでリリース。またスペイン音楽もこよなく愛し、2019年3月にCD『ゴヤの生きたスペインより』を発売する。そのほかドゥシーク作品集(BRILLIANTClassics)、シューベルト作品集(Fuga Libera、レコード芸術特選盤)などがある。アムステルダム在住。

更新:2019/2/8


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