第164回 レクチャーコンサート「 21世紀の新地平 ~ピッコロヴァイオリン~ 」

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開催概要

日 時:2014年6月25日(水)開演7:00pm
入場料:一般2,000円、学生1,000円(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会 場:楽器博物館 天空ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団オンラインショップ
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)
チケット発売 4/25(金)

ピッコロヴァイオリンとは?

世界的に著名なヴァイオリン製作者で音響物理学者のカーリン・ハッチンス博士が、理想的な弦楽器を求め、30年もの実験と研究の成果、作製した最小で最高音の新しい弦楽器。
NASAの技術により実現した0.178mmという極細ながらも調弦・演奏に耐えうる強度を
備えた特注の弦をE線に使用することで、通常のヴァイオリンの1オクターヴ高く調弦される。

単に高音なだけでなく、独特な伸びと艶があり、フルートのような、あるいは優美な
ソプラノのような新しいサウンドが特徴。21世紀の新しいアイディアの楽器として、世界の巨匠たちも注目している。

また、ピッコロヴァイオリンの音は、胎教、癒し、浄化作用など音楽セラピーに有効であるとの仮説が医師、科学者から寄せられている。

プログラム(予定)

  • モンティ チャールダーシュ
  • ブラームス ハンガリー舞曲第5番
  • エルガー 愛の挨拶、カッチーニ・アヴェ・マリア
  • マスネ タイースの瞑想曲
  • シェレシュ 暗い日曜日
  • ロシア歌謡 カチューシャ、黒い瞳、ともしび ほか

出演

古舘由佳子(ふるだてゆかこ)(ヴァイオリン)
ユーリー・コジェバートフ(ピアノ)
川島佳子(お話)

更新:2014/7/24

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