第159回 レクチャーコンサート「竪琴(たてごと)伝説」~ルネサンスハープの世界~

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開催概要

日 時:2014年4月11日(金)開演7:00pm
入場料:一般2,000円、学生1,000円(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会 場:楽器博物館 天空ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団オンラインショップ
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)
チケット発売 2/11(火)

ギリシャやローマなど、古代より長い歴史のなかで愛され続けてきた竪琴(ハープ)は、そっと心を鎮めたり、儀式に使われたり、人々の生活にいつもなくてはならない楽器です。

今回は2種類のハープによって、美しい街並みや建築などで私たちを楽しませる美の国「イタリア」のルネサンスな響きを再現します。

古都フェッラーラの宮廷でこよなく音楽を愛したイザベラ・デステの世界や、万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチが音楽家であった一面などを、お話とともに楽しんでいただきたいと思います。

西山まりえ

プログラム(予定)

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ/ 「愛は喜びを与えてくれるが…」
  • G.フレスコバルディ/「パッサカリア」
  • T.メールラ/「そう信じてしまうおバカさん」 ほか

出演

西山まりえ

チェンバロとヒストリカル・ハープという2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、オランダのユトレヒト音楽祭よりリサイタルに招聘され好評を博すなど、国内のみならず海外でも活動する。

ルネ・ヤーコプス、ボブ・ヤング、「チーフタンズ」のパディ・モローニ、カルロス・ヌニェス、また山下洋輔など、幅広い音楽家との共演は常に多くの反響を呼んでいる。アンサンブル「アントネッロ」メンバー。CD「インヴェンション&シンフォニア」「イタリア協奏曲&フランス風序曲」「ドメニコ・スカルラッティ ソナタ集」以上すべて「レコード芸術」誌特選盤。「バロック・ハープとの出会い」準特選盤/朝日新聞推薦盤。「ファンタシーアの奏法」スペイン「リトゥモ」誌の最優秀推薦盤。「トリスタンの哀歌」は「レコード芸術」誌準特選盤、「ステレオ」特選盤、「音楽現代」推薦盤、「朝日新聞視聴室」個性派盤など、音楽誌の好評にとどまらず「BURRN!」「フォーブス」「ミセス」
「サライ」「暮らしの手帖」などの一般誌でも絶賛された。

第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。第23回同コンクール審査員。レコード芸術「読者が選ぶピープル2007」、HMV「2008年度期待のアーティスト5名」に選出。
信州アーリー・ミュージック村芸術監督。

更新:2014/7/24

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