第141回 レクチャーコンサート「オルガンヒストリー」

詳細

会場:楽器博物館天空ホール
入場料:一般2000円学生1000円
未就学児の入場はご遠慮ください。
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団
オンラインショップ http://www.hcf.or.jp/shop/index.htmlにて。
電話予約は楽器博物館へどうぞ。

 オルガンは数ある楽器の中で最も歴史が長く、最も大きい楽器であり、さらに最も広い音域と多彩な音色
を持つ楽器である。かのモーツアルトも「楽器の王様」と称していた。
 このコンサートでは、第一部でパイプオルガンの発展の歴史とその魅力を、1台で様々な様式のパイプオルガンの音色が出せる電子クラシック・オルガンを使い、映像資料も交えながら、世界的なコンサート・オルガニスト、ヘクター・オリベラ氏の解説と演奏でお楽しみいただく。第二部では、この電子クラシック・オルガンを使って、バッハのオルガン曲を中心としたオルガンの名曲をたっぷりお楽しみいただく。

プログラム

歌謡変奏曲 それはマルスの神 / J.P スヴェーリンク
トッカータとフーガ ニ短調 / J.S. バッハ
ゴシック組曲 より / L. ボエルマン
オルガン交響曲 第5番 より / C-M.ヴィドール

演奏

ヘクター・オリベラ Hector Olivera
 アルゼンチン生まれ。アメリカ国籍。3歳からパイプオルガンを弾き、6歳でブエノスアイレス音楽院に入学。18歳にしてテレビやラジオでも活躍。アメリカ国内はもとよりヨーロッパ、オーストラリア、日本など、広く海を越えて世界中の著名なパイプオルガンの演奏経験を持つコンサート・オルガニスト。
 また、パイプオルガン以外に電子オルガンの卓越した奏者としても有名で、クラシックだけでなくからジャズ、ポピュラーまで、幅広いジャンルを完璧に弾きこなすオルガニストとして、高い評価を得ている。
ホームページ:http://www.hectorolivera.com/

主催

浜松市楽器博物館、公益財団法人浜松市文化振興財団、公益財団法人ローランド芸術文化振興財団

更新:2014/7/17

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