第128回 レクチャーコンサート「驚異の韓流打楽 サムルノリ」

詳細

入場料:大人2000円、学生1000円
(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会場:アクトシティ浜松 音楽工房ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)

韓国の農村に古くから伝わる農楽をもとに、1970年代末に生まれた現代音楽サムルノリ。 ケンガリ(鉦)、チン(銅鑼)、プク(丸型両面太鼓)、チャンゴ(鼓型両面太鼓)の 4つの打楽器が生み出す脅威のパーカッション音楽は、いまや韓国を代表する芸術である。 サムルノリとは「4つの」(サムル)「遊び」(ノリ)という意味。

プログラム

湖南右道クッ(ホナムウドクッ)
嶺南農楽(ヨンナムノンアク)
ウッタリ風物(ウッタリプンムル)
ほか

出演

李昌燮牌サムルノリ(リチャンソプペサムルノリ)
1996年、李昌燮はサムルノリ創立メンバーである李光壽先生に師事し、李光壽民族音楽院団員として韓国国内外で様々な公演に出演を経てサムルノリを修得する。出演メンバーは早稲田大学サムルノリサークル"シナウィ"の卒業生によって結成されたチーム。サムルノリに魅せられ、卒業後も演奏を続けていたメンバーが、2011年正式にチームを結成。2008年世界サムルノリ競技大会(韓国扶余郡)出場。

李昌燮 安部真由美 内田恭介
後藤由紀 野口侑子 谷中謙一

李昌燮( リチャンソプ )
サムルノリ創立メンバーである李光壽先生に師事。1996年、李光壽民族音楽院団員として韓国国内外で様々な公演に出演する。2001年に東京に拠点を移し、舞台、音楽製作、ワークショップの3本柱を中心に自らのサムルノリを探求。2006年1stアルバム「Changseop Lee VS ・・・・・」をリリース。2008年DVD「Changseop Lee VS ・・・・」をリリース。2005年単独LIVE「玉響」「天と地のあわひ~おわりなきはじまり~」を開催。2007-08年「Changseop Lee VS・・・・ おわりなきはじまり第2章」LIVEツアーを開催。東京や広島、浜松市楽器博物館ほか日本各地でチャンゴやケンガリ、サムルノリのワークショップを行っている。

更新:2014/7/17

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