第120回 レクチャーコンサート「青銅の煌き~バリ・ガムランの音世界~」

詳細

入場料:大人2000円、学生1000円
(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会場:楽器博物館天空ホール(展示室地下)
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)

プログラム

 ガボール(歓迎の花の舞)
 チェンドラワシ(黄金の羽を広げ求愛する極楽鳥の踊り)
 トペン・クラス(ダイナミックな仮面舞踊)
 トペン・トゥア(翁の舞)
 トペン・アルサウィジャヤ(優雅で気高い王の仮面舞踊) ほか

出演

 【ガムラン】
   ギータ・クンチャナ
   小林江美、後藤京子、佐味千珠子、山海一剛、高橋知子、田中夕子、松村涼子、水沼優子

 【舞踊】
   小谷野哲郎、中野愛子、萩原香織

小林江美 こばやしえみ
 大阪音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。インドネシア政府給費留学生として、インドネシア国立芸術大学デンパサール校にて1991年より2年半バリ・ガムラン演奏及び舞踊を学ぶ。1994年より大阪で『バリ・ガムラン ギータ・クンチャナ』『バリ舞踊 プスパ・クンチャナ』を主宰し、関西を中心に活動を広げる。現在も度々バリに渡り伝統音楽の研鑽を積みながら、真言声明や和太鼓とのコラボレーションや創作音楽・舞踊など新しい試みにも取り組んでいる。主宰するスタジオや大阪音楽大学音楽博物館でガムランと舞踊の指導にあたる。龍谷大学短期大学部非常勤講師として音楽の授業を担当。

ギータ・クンチャナ
 バリ・ガムラン ギータ・クンチャナは、バリ島のインドネシア国立芸術大学留学を終えた小林江美により、日本国内における本格的なバリガムランの演奏を目指し1994年に大阪で結成された。また、メンバーの多くもそれぞれバリ島でガムランを勉強した経験を持つ。伝統的なバリ音楽を演奏する傍ら、日本舞踊や真言聲明、インド音楽、和太鼓、ギターとの共演などの新しい試みや、オリジナルの演目創作にも挑戦し、学校公演やワークショップにも参加している。グループ名「ギータ・クンチャナ」とは「黄金の音」を意味し、その名の表す通りきらびやかで繊細な音のスコールを繰り広げている。

更新:2014/7/16

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