第112回 レクチャーコンサート「宮廷の華・ダンスと音楽 ルネサンスからバロックへ」

詳細

入場料:大人2000円、学生1000円
(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会場:楽器博物館天空ホール(展示室地下)
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)

西洋音楽といえば、日本では19世紀のクラシック音楽のみばかりが話題になりますが、それ以前のバロックやルネサンスの時代にも素晴らしい音楽が存在します。そして音楽に加えてダンスは、貴族の教養と気品を、宮廷の豪奢を演出するものでした。

パヴァーヌ、ガリアルド、ホーンパイプ、ブレ、ジグ、サラバンド、メヌエットなどルネサンスからバロックへと移り変わる宮廷ダンスを、当時の音楽と衣装をふんだんに盛り込んで、心ゆくまで満喫していただきます。

プログラム

パヴァーヌとガリアルド(ルネサンス・ダンス)
ホーンパイプ(バロック・ダンス/H.パーセル)
イタリアのバレット「スパニョレッタ」(ルネサンス・ダンス)
スペインの「ラ・フォリア」(バロック・ダンス)
エマーブル・ヴァンケール(バロック・ダンス)
聞け!鳥の声を(歌)  ほか

出演

湯浅宣子(ダンス)、ジェレミー・バドコック(ダンス)、
奥田直美(リコーダー)、佐野健二(リュート、バロックギター、打楽器)
平井満美子(ソプラノ)

更新:2014/7/15

浜松市楽器博物館Webページの著作権は、すべて浜松市楽器博物館にあります。許可なく、複製・改変および無断転載・複写等を禁じます。