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>常設展示 第1展示室(1階) 日本とアジアの楽器が並びます。 アジアの楽器の中で大編成の楽器群であるインドネシアの ガムランが三種〈ジャワ島とバリ島の青銅ガムラン、それに、 バリ島の竹ガムラン・ジュゴッグ〉そろって金色に輝き、圧巻です。 ![]() ![]() 第2展示室(地階) オセアニア、アフリカ、アメリカの楽器、ヨーロッパの管楽器と 弦楽器が展示されています。パプアニューギニアの水太鼓や竹笛、 グアテマラのマリンバやアンデス地方の楽器群、タンザニアの太鼓、 それぞれ個性ある顔を持っています。 ![]() ![]() ![]() 第3展示室(地階) ヨーロッパの鍵盤楽器が並びます。オルガン、クラヴィコード、 チェンバロ、ヴァージナル、スピネット、ピアノ。 国宝級といってもいい1765年ブランシェ製作のチェンバロ、 ベートーベン、シューベルト、ショパンなど有名な作曲家が 生きていた頃のピアノ〈フォルテピアノ〉など、鍵盤楽器の 美しさと多様さを紹介します。 ![]() 第4展示室(1階) 初期国産洋楽器エリアでは、浜松を中心とした国産洋楽器を紹介。 明治・大正・昭和の時代のリードオルガンやアップライトピアノ、アコーディオン、 ヴァイオリン、マンドリン、ファゴットなどを展示しています。 また、平成22年5月には電子楽器コーナを常設展示しました。 ![]() ![]() 体験ルーム(1階) 第4展示室奥に設置。アフリカの太鼓・ジェンベ、親指ピアノ・リンバ、 インドネシアの竹のベル・アンクルン、竹の楽器が集まった竹林など、 手作りの楽器や音の出るおもちゃを多数展示。自由に演奏することができます。 ![]() ![]() レファレンスコーナー(1階) 参考図書、パソコン楽器ミュージアムでは楽器の検索をしたり、素材を利用して 作曲をすることができます。邦楽アラカルトでは、タッチパネルで、日本の楽器と 音楽の情報を調べることができます。 ![]() |