イヴニングサロンコンサート 「17-18世紀のギター音楽」バロックギターとイングリッシュギター

詳細

日 時:2013年11月30日(土)6:30pm 開演
入場料:1500円(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会 場:楽器博物館 天空ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団オンラインショップ
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)

プログラム(予定)

スパニョレッタによる即興演奏、ド・ヴィゼー/ラモー:組曲ニ短調
ジェミニアーニ:イングリッシュギターと通奏低音のためのソナタ
メルキ:2本のイングリッシュギターのためのソナタ ほか

出演

バロックギター&イングリッシュギター:竹内太郎
第2イングリッシュギター:井上景

竹内太郎 たけうちたろう

京都生まれ。立教大学法学部卒業後、ロンドン市奨学金を得て英国ギルドホール音楽院に留学。リュート、アーリーギターおよび通奏低音をナイジェル・ノース氏に師事。1997年から1年間、文化庁在外派遣芸術家としてバッハおよび17、8世紀のギター音楽の演奏研究を行なう。1998年からイギリスに定住し、本格的に海外での活動を行なっている。

“変幻自在なバロックギター演奏”(英ガーディアン)、“古楽器界のコルトレーン”(アーリー・ミュージック)など各界から高く評価される。
1998年度ワルシャワ・ショパン音楽院招聘教授。通奏低音奏者として、これまでにベルリン・フィルハーモニー、英国王立オペラハウス、ナイジェル・ケネディ、サイモン・ラトル、レイチェル・ポッジャーなどと共演。CD/DVDなど多数。ソロCDとしては「フォリアス!」「ギターの世紀」「アフェットーソ」などがある。古楽器とその奏法に関する記事/論文も多い。

英国リュート協会(LS)前理事、日本リュート・アーリーギター協会(LGS)ディレクター

井上景 いのうえけい

ギターを7才より始める。名古屋大学在学中より古楽器に興味を持ち、ヴィオラ・ダ・ガンバを平尾雅子氏、アーリーギターを竹内太郎氏、バロックからロマン派にかけての音楽解釈を宇田川貞夫氏に師事。

19世紀ギターによるソロCD「夕べの歌 メルツ作品集」をセシルレコードから発売、好評を得る。

名古屋バロック音楽協会会員。

更新:2014/7/18

浜松市楽器博物館Webページの著作権は、すべて浜松市楽器博物館にあります。許可なく、複製・改変および無断転載・複写等を禁じます。