イヴニングサロンコンサート「ライアーの響きに包まれる~プラハからの贈り物~」

詳細

日時 : 2014年11月8日(土) 開場17:40 開演18:00
会場 : 楽器博物館 天空ホール
入場料 : 全席自由 1,000円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
チケット取り扱い : 楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団オンラインショップ
※9月7日(日)より発売
お問合せ・チケット予約 : 楽器博物館 (053-451-1128)

「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマ曲「いつも何度でも」の伴奏楽器で一躍有名になったハープ“ライアー”。チェコのプラハ音楽院にライアー学科が設けられるほどの人気楽器。学科長ヤン・ブラウンシュタインは昨年来日し各地で絶賛を浴びた。今回の来日でも、再び美しい音楽を聴かせてくれることだろう。

プログラムは、チェコ、ボヘミア、モラヴィア、アイルランドの民謡や民族音楽からクラシックまで。多様なジャンルを楽しんでいただく予定。

出演

ヤン・ブラウンシュタイン Jan Braunstein
プラハ生まれ。幼い頃からピアノに親しみ、ライアー以外にも、エレキギター、フルート、クラリネットなど、演奏楽器は多岐に渡る。芸術・音楽療法をE. Mees氏らに、クラリネットとライアーをJosef Krček氏に師事。ドイツで音楽療法士として研修した後、2004年までプラハのシュタイナー学校にて教師・音楽療法士として勤務、合唱団とオーケストラの指導に当たる。2000-09年、プラハのAcademy of Social Art Taborでも音楽療法士として教鞭をとり、同校の合唱団及びオーケストラの指揮者として活躍しつつ、プラハ・ライアー・オーケストラを組成。04年に設立したAteliér Délosでは、音楽療法の施術、音楽療法関連コース、ライアー教室を主宰すると共に、ライアーを含む音楽療法用楽器の開発と販売を行っている。07年Charles University哲学科卒業。2012年プラハ音楽院にライアー学科を創設、学科長として現在に至る。レパートリーは、古楽を始め、民族音楽、クラシック、ジャズ、現代音楽と幅広く、プラハ国際音楽祭出演、オーストラリア公演等、国内外のアーティストと多くの共演実績を持つ。

更新:2014/8/22

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