イヴニングサロンコンサート 「音の万華鏡、ジンバブエのムビラ」

詳細

日時:2013年6月21日(金)7:00pm 開演
入場料:1500円(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会 場:楽器博物館 天空ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団オンラインショップ
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)

ムビラ文化を持つジンバブエのショナ族は、ムビラ演奏を通して精霊に助けを求め、感謝を示してきました。現代化の波に押され古くからの物語が忘れられつつある今でも、都会から遠く離れた田舎の長老達や年齢の高いムビラ演奏家達の間で様々な伝説が力強く息づいています。
ガリカイ・ティリコティ氏による古くからの伝説や歴史の話、そして時に繊細で優しく、時に激しく雄々しいムビラの音色が、アフリカ太古の大地にあなたをいざなうでしょう。(演奏者)

アフリカ南部の国ジンバブエに住むショナ族に古くから伝わる伝統楽器"ムビラmbira"。
厚い板に薄く叩きだした金属片を並べて親指と人差し指で弾く。
半球のひょうたんに入れて音を共鳴させる。オルゴールのような優しい響きから、木琴の強打のような激しく力強い音まで表現できる、まさに万華鏡のような楽器である。演奏者のガリカイ・ティリコティ氏は初来日。ムビラ演奏の家系に生まれ、ジンバブエ各地での伝統儀式や、アメリカ、タンザニア、ヨーロッパ各地でムビラの演奏とムビラの普及のために精力的に活動を行ってきた伝説的大音楽家。
彼の演奏を聴いていると自然にアフリカの大地に誘われると言う。
アフリカの魂の鼓動をぜひ体感してほしい。

後援:ジンバブエ大使館

演奏: ガリカイ・ティリコティ トンデライ・ティリコティ SUMI

プログラム(予定)

マムササ(仮小屋)、シュンバ(ライオン) ほかジンバブエの伝統曲を演奏

更新:2014/7/18

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