イヴニングサロンコンサート 「郷愁のウィーン、チターにのせて」

詳細

日 時:2013年10月27日(日)6:30pm 開演
入場料:1500円(未就学のお子様は、入場をご遠慮頂いております。)
会 場:楽器博物館 天空ホール
チケット取り扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団オンラインショップ
問い合わせ・チケット予約:楽器博物館(053-451-1128)

プログラム(予定)

ウィーンはウィーン、第三の男、古都ウィーンのそぞろ歩き
アンネン・ポルカ、カーレンベルグの村々 ほか

出演

チター:ヴィルフリート・シャルフ(リンツ音楽大学教授)

ヴィルフリート・シャルフ

オーストリア生まれ。チターをインスブルックの音楽学校で勉強し、優秀な成績で1985年に卒業。その後、1989年からリンツにあるアントン・ブルックナー音楽大学チター科の教授となる。レパートリーは、民族音楽からクラシック、新しい感覚の音楽や世界の音楽まで幅広い。

1998年よりオーストリアのヨハン・シュトラウス・アンサンブルとともに活動し、2001年から2004年にかけて日本縦断及び中国のコンサートツアーを行った。またカナダの有名プロデユーサー、アッテイラグラッツと契約し、トロント、ピッツバーグ、バンクーバー、ヴィクトリア、サンディエゴ、ハミルトン、フィラデルフィア、ニューヨークで演奏し大成功を収めた。

2003年10月にはアリゾナ州のフェニックス交響楽団に招かれて「或るウイーンの夜」というタイトルで演奏。2007年、2008年、2010年にコンサートとセミナーのために日本に招待された。また、ロシアのヤルクーツクで民族楽器のバラライカ合奏団と共演。

1989年よりブルックナー私立総合大学でチター科の教授を務め、オーストリア、ドイツ、スイス、スロヴェニアなどでのセミナーを開きレクチャーを開催。1992年よりザルツブルガー合奏団を結成し、チター、ハープ、ギターのアンサンブルで世界的に高い評価を受けている。

更新:2014/7/18

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