イヴニングコンサート「アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス」

詳細

日時 :2016年12月14日(水) 開場18:40 開演19:00
入場料 : 一般2,000円、学生1,000円(24歳以下の学生) ※未就学児の入場はご遠慮ください。
会場 : 楽器博物館 天空ホール
チケット取り扱い : 楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団オンラインショップ

※10月14日(金)より発売
お問合せ・チケット予約 : 楽器博物館 (053-451-1128)
※コンサート当日は休館日となっております。館内の見学はできませんのでご了承ください。

アメリカのクリスマス・ソングを中心に、楽器博物館おなじみのミュージシャンによる心温まるウォーム・クリスマスジャズナイト。

プログラム(予定)

Bye Bye Blackbird
Smile
God Bless the Child
Stardust
You'd be So Nice to Come Home to
Seven Steps to Heaven
The Christmas Song
I’ll be Home for Christmas

出演

鈴木麻美(ヴォーカル) 藤森潤一(ピアノ)  鈴木辰美(ベース)  星合厚(ドラムス)


鈴木麻美 (すずきあさみ)
浜松市出身。高校時代より多くのバンド活動を経て1999年よりジャズ歌手としても活動開始。美山夏蓉子氏に師事。日本語オリジナル曲(+α)を演奏するデュオ「JazzDialogue」ピアノトリオでのジャズ「Pudding a la Mode」 ダンサーとの溌剌パフォーマンスと独自なアレンジが特色のエレキバンド「TAMA3 」など多彩な活動を続ける傍ら、多くのジャズミュージシャンとの共演も重ねている。2015年3月、JazzDialogueとして初のオリジナルアルバム"Jazzy"をリリース。東京、名古屋にも活動の範囲を広げている。毎月第4金曜日に JAZZ SPOT analog. にレギュラー出演中。

藤森潤一 (ふじもりじゅんいち)
クラシックピアノを3歳の頃から習い始め、大学在学中にジャズピアニスト故・本田竹広に師事。同時期にブラジル音楽を吉田和雄、ニューミュージックを南佳孝、フュージョンを廣木光一らとの演奏を通じ音楽の幅を広げ、アレンジ、作曲なども行なう。現在は母校の早稲田大学の表現工学科で講師を務める傍ら、浜松、東京、名古屋で演奏活動をしている。Wacooky(Music)Design を主宰し、音楽を楽しむ人がJazzをより深く楽しめるようになるためのワークショップも企画・開催。

鈴木辰美 (すずきたつみ)
昭和31年浜松に生まれる。その後、赤ちゃんコンクールで見事入賞を果たす。以後その健康な体と幼児体型を維持している。二十歳の頃からジャズベースを始める。ビッグバンドや様々な形態のコンボグループで研鑽を積む。また、地元オーケストラに参加し、活動の場を広げている。

星合 厚 (ほしあいあつし)
小学1年より音楽教室専門コースに入るが、ピアノのテクニックと作曲に行き詰まりを感じて3年生で中退。その頃から電子工作に興味を持ち始め、中学3年でプログレッシブ・ロックに目覚め、高校1年よりドラムを始める。大学では軽音楽部に入りジャズを始める。卒業後は大阪で電子楽器メーカーに就職し、夜はライブハウスに出没する生活をしながらドラムを続ける。2001年、浜松に転勤となり、演奏の機会が増え現在に至る。

更新:2016/9/22

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