2014年11月10日(月)「楽器の中の聖と俗 第62回ラッパの古今(1)東洋編」

2014seitozoku-62

前回に引き続き、西岡信雄先生による講座「楽器の中の聖と俗」を開催しました。

今回の「ラッパの古今(1)東洋編」ではオセアニア、中米、南米のラッパについて、当館所蔵の楽器を実際に並べてお話をしてくださいました。東洋のラッパは儀式や信号用の音具、宗教や権力の象徴といった意味合いが強く、ひとつの楽器がひとつの音を出すことが多いのだそうです。

様々な素材でできたラッパの実物や画像、演奏の映像などもたくさん見ることができ、とても興味深い講座となりました。

更新:2014/11/20

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