コレクションシリーズ28 「ショパン&リスト エチュード集 ~プレイエル&エラールピアノによる~」

内容

コレクションシリーズ28 「ショパン&リスト エチュード集 ~プレイエル&エラールピアノによる~」

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、レコード芸術:推薦

演奏

小倉貴久子(フォルテピアノ)


19世紀はピアノ音楽が大きく開花した時代です。作曲家兼ピアニストたちは、ピアノの技巧を極め、たくさんのヴィルトゥオーゾたちが、サロンを賑わせていました。 パリでは、ショパンとリストがその独自のピアニズムで頂点に立ちました。 そして、彼らの技巧と芸術性を実現させた背景には、偉大なるピアノ製作者プレイエルとエラールの存在があったのです ……独創的なエラールはたくさんの発明を行い、それらは現代のピアノへと受け継がれています……

プレイエルは、ブロードウッドから学んだ伝統あるシングルエスケープメント・アクションにこだわり続けます。 そして、ショパンはこのシングルエスケープメントの軽く繊細なタッチを好んだのでした。(小倉貴久子ライナーノーツより)

演奏曲目

トラックNo. 曲名
12のエチュード 作品10 1829~1832
フレデリク・フランソワ・ショパン
1 第1番 ハ長調
2 第2番 イ短調
3 第3番 ホ長調 <別れの曲>
4 第4番 嬰ハ短調
5 第5番 変ト長調 <黒鍵>
6 第6番 変ホ短調
7 第7番 ハ長調
8 第8番 ヘ長調
9 第9番 ヘ短調
10 第10番 変イ長調
11 第11番 変ホ長調
12 第12番 ハ短調 <革命>
12のエチュード作品25 1832~1836
フレデリク・フランソワ・ショパン
13 第1番 変イ長調 <エオリアン・ハープ>
14 第2番 ヘ短調
15 第3番 へ長調
16 第4番 イ短調
17 第5番 ホ短調
18 第6番 嬰ト短調
19 第7番 嬰ハ短調
20 第8番 変ニ長調
21 第9番 変ト長調 <蝶々>
22 第10番 ロ短調
23 第11番 イ短調 <木枯らし>
24 第12番 ハ短調 <大洋>
パガニーニ大練習曲集 S.141
フランツ・リスト
25 第2曲 変ホ長調 <オクターブ>
26 第3曲 嬰ト短調« ラ・カンパネラ(鐘) »
27 第4曲 ホ長調 <アルペジオ>
28 第6曲 イ短調 <主題と変奏>

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